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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年01月22日

SRC製MP5色々加工




皆さん今晩は(^O^)/

SRC製MP5の続報です。

今回は、ヒョロ弾・初速低下の原因と思われる個所の加工に着手しました。

①チャンバーのHOPの押さえ部分加工。
マルイ製はアームの先の窪みに押さえゴムがハマってるんですが、SRCはアームと押さえが一体でH-HOPみたいな形になっています。

コレをマルイ製みたいに加工し、押さえゴムを使ってHOPに余裕を持たせる事にしました。

※ボふさん有り難うございますm(_ _)m

②ノズル前進量不足の改良。
ノズルがパッキンまで届いてません。

ですので、タペットプレートの前側を削りました。

※ボふさん有り難うございますm(_ _)m

③シリンダーの緩み改良。
シリンダーが外側からクルクル回ってしまいますんで、シリンダーヘッドにシールテープを巻いて気密を取りました。


結果は、初速は上がりましたが新たな問題が発生(-”-;)

30発フルロード状態ですと初速が75前後で、撃っていくと徐々に上がっていき、最終的には85位になります。

マガジンのスプリングテンションが強すぎで、ノズルが下から押されてしまい気密が取れなくなっているのではないかと推測しました。


ヒョロ弾に関してはレンジでの試射をして無いのでまだ解りませんが、改善されている・・・とは思うんですが・・・



今現在のカスタムレシピはこんな感じです。

メカBOX関連
・ノズルの先端を斜めに削って窄め、更に弾の侵入の障害になる部分を削る。
・タペットプレートをマルイ製に交換し、前側を削る。
・シリンダーヘッドにシールテープを巻き、気密を取る。
・メカボのモーターが入る穴を大きくする。
・メカボ内部の洗浄とグリスアップ

チャンバー関連
・給弾口を切断し、プラの給弾口と合体。
・この時、ノーマルより若干長くなる様にし、マガジン装填時のガタを改善。
・HOP調整アームの出っ張りを削り、マルイの押さえゴムが使える様に窪みを作る。
・パッキンをマルイ製に交換。

てな感じで、メカボ内部のギア等の主要パーツはほぼ純正のままです。

これにより判明したことは、本当にチャンバーがダメって事ですかね(-_-#)

SRCはチャンバーがオリジナルですので加工する時は勇気が必要ですが、やらないとまともに使えないってのが困ります。

後はレンジで試射をジックリやって、他の問題点が無いか洗い出したいと思います(`∇´ゞ


でわでわ♪d(⌒〇⌒)b♪


  


Posted by muramura  at 21:00Comments(8)カスタム